味にこだわる!ラーメン屋の開業必勝マニュアル

ラーメン店の開業で成功するために

このサイトでは、ラーメン店開業でおすすめのフランチャイズランキングを紹介しています。

また、ラーメン店開業前に知っておきたい情報や、反面教師として開業・経営で失敗してしまった人たちの体験談もまとめています。あわせて参考にしてみてください。

ラーメン店を開業しようと考えているみなさんは、次のようなお悩みはありませんか?

pinラーメン店を開業するときに不安なこと

  • 飲食業界やラーメン業界の経験がない。
  • 味に自信はあるが、経営には自信がない。
  • 開業資金がいくら必要なのかわからない。
  • どんな場所に出店していいかわからない。
  • 人付き合いが苦手で、接客は無理そう。

実は、このような悩みを抱える方は少なくありません。

こうした方におすすめなのが、フランチャイズでの開業。多くのフランチャイズでは、経営サポートや研修などが充実しているので、たとえ未経験者でも安心して開業、そして成功させることができます。

個人での開業に比べると、コストもかなり抑えられるケースもありますので、ぜひ検討してみてください。

おすすめのラーメン店フランチャイズ比較

※紹介している費用などは2014年1月現在のもので、モデルケースの目安です。

第1位
misoya
 
蔵出し味噌
麺場田所商店
 
stamp
加盟金 100万円(参加費) nimaru
月額費用 1万円(賛助金) nimaru
味のこだわり 味噌ラーメンに限定 nimaru
オリジナリティ 屋号や一部メニューの変更が可能で自由度が高い nimaru
おもな特徴
味噌専門と特徴がはっきりしている。
■いままで撤退した加盟店がなく、多店舗展開しているオーナーが多い。
■ラーメンに使う味噌は北海道味噌・江戸前味噌・信州味噌・伊勢味噌・九州麦味噌などから3種類選べる。
■加盟金などの初期費用が安いので、低コストでの開業が可能。
ロイヤリティがなく、月々の支払いは固定で賛助金の1万円のみ。
■2か月間の研修費用が無料
「味噌ラーメン職人」を養成する研修なので、未経験者でも安心。
■本部に相談のうえ、店名や内外装、一部メニューをオーナーの自由に変更できる。
■トッピングも自由なので、地域性・独自性が出しやすい。

第2位
kurumaya
 
くるまやラーメン
加盟金 105万円 nimaru
月額費用 ロイヤリティなし nimaru
味のこだわり 醤油・味噌・塩など各味を提供 maru
オリジナリティ 食材やメニュー、内外装は本部指定
調理時間や食材の使用量、細かな味付けはオーナーの裁量
maru
おもな特徴
■郊外型居抜き物件の開業資金目安は2,000万円~。
■研修は4週間で、費用は21万円。
■食材の使用料や調理時間などは各店舗の裁量でOK。
■特定の味にこだわらず、味噌や塩、醤油、オリジナルなど、ニーズのあるラーメンを提供。

第3位
kagetsu
 
らあめん花月嵐
加盟金 105万円 nimaru
月額費用 売上の4.7% maru
味のこだわり 秘伝の書あり nimaru
オリジナリティ メニューや店舗の内外装はすべて本部指定 sankaku
おもな特徴
■既存店舗を引き継げるプランもあり。
■3割が研修期間を延長、もしくは脱落するなど徹底した厳しい研修でスキルが身につく。
■創業以来20年にわたって研究してきた秘伝の書があり、味は好評。

第4位
yoshu
 
中国ラーメン 揚州商人
加盟金 200万円 maru
月額費用 売上の4% maru
味のこだわり セントラルキッチン方式で全店舗、画一された味 maru
オリジナリティ メニューや店舗の内外装はすべて本部指定 sankaku
おもな特徴
■ラーメンだけで20種類以上とメニュー豊富。
■内装は中国のお店の雰囲気を再現。
■うまみ最優先で、日持ちしない調味料も使用。
■セントラルキッチンからほぼ完成状態で食材が届くので、調理コストがかからない。

第5位
marugen
 
丸源ラーメン
加盟金 500万円 sankaku
月額費用 売上の5% maru
味のこだわり 看板商品にこだわり maru
オリジナリティ メニューや店舗の内外装のほか、出店場所や店舗面積も本部が指定 sankaku
おもな特徴
■加盟金のほかに保証金(400万円)も必要なため、初期費用は高め。
■看板メニューの「肉そば」にこだわり。
■研修は直営店同様のレベルで教育・指導。
■加盟店にはFC支援室が細部までサポート対応。
■出店場所、店舗の広さ、内装、メニュー、店舗名などはすべて本部指定。

ランキング第1位は「麺場田所商店」

misoya開業サポートの手厚さや味などで特に定評がある5ブランドをピックアップし、それぞれを初期費用(加盟金額が安いか)・月額費用(ロイヤリティの有無と金額)・味のこだわり(ブランドの独自性や商品へのこだわりの強さ)・オリジナリティ(メニューや内外装にオーナーの意向が反映できるか)の4点で比較。

その他に、各ブランドの特徴を加えてランキングしました。その結果、1位としたのは「蔵出し味噌 麺場田所商店」です。

概要はランキング表でも紹介していますが、その強みであるマル秘ポイントをもう少しチェックしてみましょう。

maruhi味噌専門店で独自性が強い
味噌専門のラーメン店なので、競合店舗とも差別化しやすく、独自性が強いのが特徴。世代を問わず客層が広く、リピーターが多いといわれている点も、麺場田所商店のメリットです。

また、大手チェーンのようにセントラルキッチンでつくった食材を店舗で簡単に調理するようなスタイルではなく、お店で本格的につくるラーメンなのでおいしいと評判。

maruhi成功率と実績が高い
麺場田所商店の味噌ラーメンには固定客がつきやすいので、成功率が高いことも強みでしょう。順調にいけば月商1,000万円も可能。その証拠に、現在まで撤退した加盟店はなく、逆に多店舗展開しているオーナーが多いようです。

麺場本店の外観maruhi徹底した研修で腕を磨ける
麺場田所商店ではすべてのオーナーを「味噌ラーメン職人」とすべく、開業前に2ヶ月間の研修を行い、味噌ラーメンづくりのノウハウを徹底して指導されます。研修期間に費用が発生するフランチャイズもあるようですが、麺場田所商店では無料で成功の秘訣を学べます。

研修を終えて開業するときはフランチャイズや加盟店とは呼ばず、「暖簾分け」と呼んでいるのも、その味づくりへのこだわりからです。

maruhi開業にかかる費用が低コスト
加盟金にあたる参加費をはじめ、開業までにかかる費用が比較的低く抑えられているのも、麺場田所商店の長所のひとつ。契約保証金が100万円で、店舗デザイン料も30万円とかなり低価格。

経営を圧迫しがちなロイヤリティがないので、開業後の経営も波に乗りやすくなっています。

maruhiオーナーの自由度が高い
フランチャイズで開業するデメリットとして挙げられるのが、個性を出せないことでしょう。せっかく自分の店をもっても、これでは喜びも半減、モチベーションも保ちづらくなります。

その点、麺場田所商店は、本部と相談のうえで一部メニューや内装・外装まで思い思いにアレンジすることが可能、さらには、店名まで変えることができるのですから、ここまでくれば完全に自分のラーメン店といっても過言ではありません。

この他にフランチャイズで個性を生かせるブランドは、私が調べた限りではありませんでした。

このように、蔵出し味噌 麺場田所商店には、他フランチャイズにはない独自のメリットや強みがあるので、興味のある方は一度チェックしてみるといいでしょう。

 

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http://www.misoya.net/brand/

未経験でもOK!ラーメン屋開業をサポートするFCブランドを比較

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■管理人プロフィール

【ゴルゴンゾーラ東川口】(仮名)

某出版社でトレンディ誌やグルメ誌などの編集を担当。現在は経済誌を担当しているが、社内でも無類のラーメンマニアのため、グルメ関係媒体からのコラム依頼が絶えないことは秘密だ。

今回、知人のラーメン店開業支援を機に、そのとき調べた情報の一部を整理し、おすすめ情報をここに掲載するに至る。

41歳。3児の父。

 
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